vs. 潰瘍性大腸炎

潰瘍性大腸炎(UC)術後患者による、のらりくらりブログ。 大腸なくてもそれなりに元気です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



にほんブログ村 病気ブログ 潰瘍性大腸炎へ
にほんブログ村
【 --/--/-- 】 スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

外来へ

大腸取ってから
外来はずっと年に4回ほど(3か月に1度のペース)でしたが
今回から半年1度のペースです。

年明けからちょっと調子が悪い時期がありました。

漏れが3度ほど続いたり(それまではゼロでした)
すこーし出血があったり。

でも、血は赤黒いような血ではなくて、
しかも粘液と出るような感じでもなく、
鮮血という感じだったので
おそらく近い場所だと思います。

量もほんのすこーしなのであまり気にせず
シプロキサンで様子を見てました。
(今は問題なしで、まずまず調子よいです)

今日は外科、内科、両方でそのこともお話しました。
診てもらったかぎりでは問題ないようなので
また出血してそれがつづくようであれば
カメラでもやりますか、という感じで帰ってきました。

ちょっとした驚きは
血液検査の結果です。

なんと、ちょっと栄養分不足ですと!

なぬ!?

そんなはずは・・・

だってこんなに食べてますやん。

アルブミンというのの値が少しだけ低いのだそう。
こんなの初めてです。

たんぱく質、摂ってますけどね。

んー、不思議なことが起こりますね。


次回は半年先、夏の予約を取って帰ってきました。

できたら、もうずっと疎遠になりたい場所ではありますが
定期的に診てもらうほうが安心は安心ですね。

顔つなぎ程度に(^_^)


にほんブログ村 病気ブログ 潰瘍性大腸炎へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

エコー検査

あぢー(暑いー)
今宵も蒸し暑いです。

先日の外来でエコー検査をしてきました。
結果、異常なしでした!
腎臓や膵臓など診てもらい、石なども無いとのことでした。

じゃ、食後にちょくちょく起こる脇腹の痛みは??

おそらく、腸(非大腸の腸)が動くとき(ぜん動のとき)に
痛むのではないか、ということでした。

ま、自分じゃなんともできないですね。
できることと言えば、ゆっくり食べる、とか(?)

やっと仕事がちょっと一段落です。

家にいるとどうしても回数が増える、
しかもこの暑さで、お尻もムレぎみです。

年々暑くなっている気がします。

気候変動でしょうか。

にほんブログ村 病気ブログ 潰瘍性大腸炎へ
にほんブログ村


にほんブログ村 病気ブログ 潰瘍性大腸炎へ
にほんブログ村

内視鏡検査

内視鏡検査してきました。

ストーマ閉鎖してから、これで3回目です。

目の前にモニター画面があって
パウチの中身を自分でもずっと見てました。

カメラ入れてくださったのはいつもの内科の先生。
いつもそうですが、上手なので痛くありません。

粘膜もきれいで、つなぎ目(上のほう)も問題なし。
「大丈夫だね」と言われました

よかった、よかった

ところで
大腸なしは、検査もムーベン要らず。
マイナス大腸にとって、おそらく唯一のメリット??
と言えるかもしれません^^;


にほんブログ村 病気ブログ 潰瘍性大腸炎へ
にほんブログ村

今年2度目の外来

ブログ更新が滞っていて
更新は外来に行ったときだけみたいになってますが…


本日、3か月に1度の外来日(内科、外科)でした。


血液検査→問題なし

ポーチとお尻のつなぎ目→問題なし

でした!

前回ちょっとしこり的なのがあって心配してましたが
今ない状態です。

ただ、消化液を含む便で皮膚が荒ぎみなので
WOCナースの方に相談してみては?ということになり
なんとその場で連絡がつき、急きょ、診てもらえることになりました。

ストーマ時代、梅と梅まわりの様子をいつも診てもらってたWOCナースさんに
久々にお会いしました。
久々に訪れた「処置室」もなつかしかったです。

顔色もいいし、ほんとに元気になったね
と言われました。
はい、あの頃よりだいぶ増量してます(^^;)


「こんなこと(大腸全摘)になってしまって悲しい、痛い、つらい」
そういういちばんしんどかった時期にお世話になったナースさんだったので
なんだか感慨深かったです。

アズノールに皮膚保護の粉(カルメロースナトリウムと書いてあります)を
混ぜた軟膏(いちばんいい配合に計算してあるそうです)を
処方してもらいました。
そんな軟膏があるなんて、WOCナースさんからでしか知りえない情報だったので
やっぱり今日診てもらえてよかったです。


で、来月、内視鏡検査の予約も取りました。
ストーマ閉鎖後、2007年、2009年と検査してもらっていて
もう3年経過しているので、「定期健診的」に受けておいたほうがいいのでは
ということでした。

おそらく異常ないだろうと先生もおっしゃっていたし
私もなんとなくそう思います。
(血液検査の結果でも、炎症反応ゼロでしたし)

午後からは仕事へ。
この4月からは、ちょっとプレッシャーのある環境になってます。

帰宅後、いただきものの大福を食べて、お茶飲んでひといき。
長い1日でした。ふぅ。


にほんブログ村 病気ブログ 潰瘍性大腸炎へ
にほんブログ村

外来行ってきました

外科と内科の外来、行ってきました。

外科の先生にかなりちゃんと診てもらいましたが
つなぎ目も問題なく、痔ろうであれば確認できる孔も目視されず
(第一次孔、第二次孔というのができるそうです
図解してもらいました)
膿が出た形跡もなく、取り急ぎ、問題がある状態ではない
ということでした。

ただ硬くなってる部分があるのは事実で
なんらか炎症があったことは推測できるけれど
それがどの程度のものだったのか、そのあたりは
はっきりとは分からないようです。

ま、結局目で見えるくらいに状態が悪くなる前段階っていうのは
なかなか状況がつかみにくいということなのかもしれないです(^^ゞ

それと、術式と痔の件ですが。

IAA(小腸で作ったJポーチとお尻をそのままダイレクトにつなぐ術式)の場合
たしかにいわゆる痔になる静脈も取ってるそうなので
理論的には、痔にならないと言えるのかもしれないですが
ならない可能性がないことはない、のだそうです。

IAAにする意味は、術後の痔云々ではなくて
残った粘膜に潰瘍性大腸炎が再発したり、がんになったりしないように
ということだそうです。

私ももうお尻からすぐのところにJポーチがあるので
漏れる時はもう酷いです…
やっぱり我慢するとダメですね。

まぁ、もういろいろ考えてもしょうがないので
自分でできることもあまりなさそうだし
(とりあえず清潔に保つとか、こすらないととか
そういうことくらいですよね)
食べ物には注意しつつ、様子を見ていきます。

内科のほうはいつもの先生が体調を崩されたそうでお休みでした。
別の先生が代理で診てくださいました。

で、
実は数週間前から左足の甲の部分が痛くて
靴を履いたり、歩くのに苦労するくらいの日もあって
気になっていました。

どこかにぶつけた自覚などもまったくないし、妙…。
だいたい打撲であれば青くなるはずです。
それが、ちょっと熱を帯びた感じで、赤くなって腫れてたんです。

結局、勝手に収束したので放っておきましたが
それって痛風じゃないの~?というような声もあって
ええっーまた別の病気??なんて思ってたので
ついでに内科の、そのピンチヒッターの先生に尋ねてみました。

もう症状がなくなっているので何とも言えないけれど
ひょっとしてそれは「結節性紅斑」というのだったのかも
ということでした。

「結節性紅斑」
帰宅後調べましたが、潰瘍性大腸炎やクローン病患者にも
みられる症状のようです。
免疫システムが関係してるようです。

というわけで、実際のところ、私の体質はやはりUC仕様??
大腸全摘しても、元々の体質までそう簡単に変わるわけもなく
といったところでしょうか(^^ゞ

ビオフェルミン、フラジール(お守り代わりに)、ビオフェルミンR、
亜鉛華軟膏(サトウザルベ)を処方してもらい
次は5月に予約を取って帰ってきました。

それまで、つつがなく過ごせますように。

++++++

節分。
恵方巻きを買おうかという話になってたのですが
結局、かなり即席な感じですが、作ることになりました。

私の分は、しいたけは抜きで。

setubun 2012-2


鰯も焼いて、結構いっぱい食べてしまいましたね…。


にほんブログ村 病気ブログ 潰瘍性大腸炎へ
にほんブログ村


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。