vs. 潰瘍性大腸炎

潰瘍性大腸炎(UC)術後患者による、のらりくらりブログ。 大腸なくてもそれなりに元気です。

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超大作もいいけど

久々に映画館で映画を観ました。
アルゼンチン映画「ルイーサ」

Luisa 1
Luisa.jpg

どん底から立ち上がる

ルイーサ60歳。人生を変えるのは、いま!

ブエノスアイレスの都心のアパートで、猫のティノと暮らすルイーサ。
人づきあいも人ごみも大嫌い。つらい過去に囚われながらも、
早朝から2つの仕事を掛け持ちして、何とか生活する毎日。
定年退職まで1年となった、ある朝、ティノが死んだ。
途方に暮れながらも、たどりついた職場で解雇を言い渡され、仕事を2つとも失ってしまうルイーサ。
退職金さえもらえず、手元に残ったのは、わずか20ペソ(約5ドル)。
まずはティノを埋葬しなければ!
埋葬費用どころか生活さえできない状態で、始めて降りた地下鉄の駅。
そこでルイーサは、あることに気付き、ついに行動を開始するが…。

ブエノスアイレスの街と地下鉄を舞台に、容赦ない現実の中で
何とか生きようとするルイーサを演じたのは、アルゼンチンの国民的舞台女優、レオノール・マソン。
ルイーサの心を開き、人生を変える手助けをするオラシオに、
これが遺作となったジャン・ピエール・レゲラス、そして72歳の現役ショーガール、エステラ・ロッホ、と
個性あふれる俳優陣が織りなす、アルゼンチンの骨太映画。

HPより



筋書きを読むとけっしてハッピーな映画じゃないし
むしろ悲惨とも言える現実。

ルイーサも最初ほとんど表情がない。
でも後半見せるちょっとした笑い顔がとてもいい感じ。

アルゼンチン映画、はじめて見たけど
なかなかいいなぁ。音楽も印象的だし。
(それにしても、本当にスペイン語ってイタリア語とそっくりだ)

ついでにZARAで、衝動買い(ワンピース^^)してしまい
スペインづいた一日でした。



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